FC2ブログ
2019
11.06

気付いてあげられなかった

Category: 未分類
先々週火曜日の夜、娘が「うたえの呼吸がおかしい」と言い、見れば本当にお腹が波打っており、少し口呼吸をしていた。
いつから?
娘は「前にも何かおかしいってママに言ったよ」と。
それいつ?
全然記憶に無い。
そう言えば、朝ご飯を食べなかった。
夜も。

翌日の水曜日、朝イチで病院へ。
胸の音がおかしいのに、胸水は溜まっておらず、少し抜けた血液様の体液は、その殆どが血液の成分で、大きなリンパ球が2個散見された。
レントゲンを撮ると、 肺がほぼ真っ白で、僅かに黒い部分があった。
液体ではなく固体。
多分腫瘍だろうと。
この状態で生検は無理なので、何であるかは不明と。
気管支拡張剤とステロイドを注射。
セカンドオピニオンを求めるためのレントゲン写真を頂き、レンタル酸素ボックスの業者さんの連絡先を伺って、病院を後にした。

レンタル酸素ボックスの手配をし、その足でセカンドオピニオンを求めるために、知り合いの先生がお勤めしている動物病院へ。
車で10分の距離なのに、とても長く感じた。

病院は、混んでいたけれど、すぐに診察して下さった。
結果は、やはり同じ。
治療法も同じ。
緩和ケア。
うたえに、しんどい思いをさせただけだった。

帰宅後、業者さんにレンタル酸素ボックス
を設置してもらい、うたえを中に。
この中だと楽なようで、いつものようにご飯を食べた。
ステロイド注射の効果も相まって。

20191106141028640.jpg

翌日から抗生剤とステロイド注射。
日曜日、ボックス内でも少し口呼吸をするようになり、その旨先生に伝えると、「そのままそっと見守ってあげて」と。
そして水曜日。

ごめんね。







スポンサーサイト




トラックバックURL
http://nekoronda.blog44.fc2.com/tb.php/821-fd8206bf
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top