2010
11.13

強制給餌と輸液

Category: 未分類
「キューザ、すごい痩せてる」とダンナが言った。
1間前の事だ。
私はノー天気に「そうそう、キューザはいつもそんなモノだよ」と答えた。

12歳7か月。
成長期は別にして、ほぼ3gの体重を維持していたキューザ。
骨格はそんなに小さい訳ではないから、とてもスリムな体型だ。
すごく小食だから当然だろう。

だから。

と言うと言い訳になるけれど、食べっぷりが悪い事も痩せている事も全然気に留めていなかった。
って言うか、気付いてなかった。

ところが、一昨日朝から一切ご飯を食べず、大好物のチーズにも眼もくれず。
そしてそれは昨日も変わりなく。

夕方、病院へ。

熱もなく、目やに鼻水よだれ無し。
但し、体重激減。
たったの2、6kg。
疑われるのは腎不全。
血液検査と尿検査を実施。

結果。

CRE、BUN、PCV、TP他異常なし。
ただ、K(カリウム)の数値が2、9と良くなく、UGも1、023と微妙な値だった。
腎不全の入り口ってところらしい。
これといった処置はせず。

今後は、療法食。
食べなければ輸液。
で行くことに。

安心は出来ないけれど、少しだけホッとした。

のも束の間。
帰宅後、ご飯を食べさせてみたけれどやはり食べない。
強制給餌と輸液を開始。
ところが、僅か5ccの免疫サポートと50ccの輸液で終了。
まあ、いきなり多くを望むのは無理ってもので・・・

で、今日。

昨日よりほんのちょっぴり体調が上向いたのか、カリカリを10粒ほど食べた。
けれど、それだけじゃあね。
やっぱり強制給餌と輸液。
量は昨日と一緒。
しか出来なかった。

それでも、明日に繋がればね。
良いと思う。

DVC00772.jpg

もっと早く気付けよ!っちゅう話。






スポンサーサイト

Comment:0  Trackback:0
トラックバックURL
http://nekoronda.blog44.fc2.com/tb.php/463-4d412193
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top