2010
08.12

自己免疫性溶血性貧血

Category: 未分類
血液検査の結果、昨日めめが自己免疫性溶血性貧血と診断され、EPO投与での治療は中止になりました。
月曜日13%だったPCV値は11、9%にまで低下。
原因は、特定出来ず。
しかし、動物医療センターでの骨髄検査は、ダンナと相談して本日お断りしました。

骨髄検査は、全身麻酔が基本です。
けれど、かなりの確率でめめは全麻には耐えられないと思う。(先生も同意見)
センターのS 先生は、その道のスペシャリストだから局所麻酔でも可能なのかもしれないけれど、想像を絶する苦痛をめめに与えるだろう事は想像に難くない。
例え原因が特定出来てそれを取り除いてやれたとしても、治療法に即効性は無いと聞けば、そんな思いをさせてまで原因を突き止めるのはリスクが大き過ぎると判断。
検査不要という結論に達しました。

治療方法は、ステロイド及び免疫抑制剤投与。
当面は、ステロイドのみの投与となります。

100721_215622.jpg

「美味しいもの一杯食べようね。」

「えっ!かっちゃん?」 

「そうだよ。」

「やった~~~~~。」

因みに、かっちゃんとは、かつおぶしの事です。
何とも早、慎ましやかな子です。





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