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2018
09.07

いっちゃんの手術

Category: 未分類
5年前、いっちゃんの左眼が緑内障に罹患していることがわかったものの、その時の眼科専門獣医師との意思疎通が全く測れず、最終的にかかりつけの先生に、定期的に検診して頂く事に決めました。
結局視力は失われ、眼球も少しずつ肥大したけれど、一定のところで症状が落ち着きました。

ところが、2か月ほど前、いっちゃんの左眼が傷つき、房水が流れ出してしまいまして。
傷を負った原因は不明。
眼球は小さくなり、表現できないような眼の色になりました。
受診して、コンべニア注射と点眼薬を頂き、これで何度目かになる摘出は無理かの質問をし、エイズキャリアであることがネック的な事を告げられ撃沈。
時を同じくして口内炎の症状も現れ、まさかエイズが発症したのでは?と心配したけれど、1度だけの約束で打って頂いたステロイドが効いて、ちょっと安堵。
眼は、良くも悪くもならず。
色は改善。

で、4日前。
いっちゃんの眼に変化が。

そして今日、全く意思の疎通ができない例の眼科医ではない専門医のところへ。

検査と血液検査の結果。

いっちゃんの眼を治すには、眼球摘出しかないこと。
ただし、エイズキャリアであることのリスクはあるため、積極的に手術を薦める訳では無いこと。
以前の肥大した眼では、痛みをそんなに感じてはいなかっただろうけれど、今はかなり痛いのではないかと言うこと。
血液検査の結果では、十分手術に耐えうる数値であること。

私決めました。
いっちゃんの手術。

来週の火曜日です。

少しでも体力を付けなければいけませんね。







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