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2014
03.28

あばよ

Category: 未分類
そう言って、さっそうと古巣に戻って行くと思っていたのに、タケは開け放した玄関ドアからなかなか出て行きませんでした。

2分近く経って漸く1歩踏み出したタケは。

DVC00411.jpg

高い空を見上げ。

DVC00412.jpg

空気を胸いっぱい吸い込んで。

DVC00418.jpg

暫く佇んだ後。

DVC00399.jpg

のそのそ歩いて。

DVC00403.jpg

「懐かしいにおいだ!」

そして、門の外へ。

と思いきや、踵を返して玄関ドアの前に。

「家に入れて」と言う。

ドアを開けると入って、家の中を探索。

リビングは元よりキッチン、洗面所。

2階にも上がり、私の寝室、ロフト、納戸も制覇すると玄関へ。

「出して」と言う。

それを何度か繰り返した後、帰って来なくなりました。

1ヶ月一緒に暮らして、タケは強面に似合わず、陽気でお茶目で人懐こくて愛くるしいヤツだとわかりました。

もし、タケがいっちゃんのように、家も無く食べ物も無く、流れ流れ追われ追われて我が家にたどり着いたとしたら、きっとリリースはしなかったと思います。

もう2度と庭に姿を現す事はないかもしれないタケ。

1分1秒でも長生きしてくれる事を、祈り続けます。

DVC00409.jpg

喧嘩傷、このとおり。

もう、喧嘩すんなよ。

でも、やっぱり喧嘩して。

もしも大怪我しちゃったらね。

たとえ小さな小さな小さな怪我でも。

きっときっと、来るのですよ。











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2014
03.25

カウントダウン

Category: 未分類
タケ、ほぼ完治。

あとは、かさぶたが自然に剥がれ落ちるだけ。

よく頑張ったね。

大安吉日の金曜日。

タケは、帰ります。

猛2

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2014
03.15

ちぃ

Category: 未分類
本日午前9時3分、永眠致しました。
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2014
03.14

急変

Category: 未分類
ちぃちゃん、昨夜呼吸困難に陥り、何とか持ち直したのですが、弱るばかりです。

病院には、連れて行きません。

と言うより、行けません。

僅かに頭を擡げるだけで、呼吸が苦しくなります。

午後、酸素ボックスが届きましたが、入れるなり「出して」と立ち上がり、もうダメかと思うくらいの呼吸になってしまったため、ボックスから出して、同じくレンタルした酸素マスクを宛がって様子見。

今は、何とか落ち着いています。

がんばれ!は言わない事にしました。

酸素マスクを手に、今夜はちぃちゃんの傍で過ごします。




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2014
03.13

今日もまた

Category: 未分類
ちぃちゃんは、半日入院でした。

昨日丸1日インスリン注射をしなかったのに、朝9時の血糖値がそれほど高くなく、流石に夕方は上がっていましたが、それでも200ちょっと超え。
今日も1日、注射は無し。

肺炎の方はと言うと、昨日と大して変わらず。
ジスロ投与と気管支拡張剤注射。

酸素ボックスの中にいる方が、やはり楽そうだ。
購入するかレンタルか。
早く決めないと。

明日も、半日入院です。
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2014
03.12

漏斗胸と肺炎

Category: 未分類
先々月の舌下腫瘤切除後、ちぃちゃんの血糖値は120台まで下がり、その後200前後で推移し絶好調だったのに、なんと切除した腫瘤がまたもや大きくなっており、更に先週末からどうも様子がおかしく。

日曜日。
療法食のカリカリには一切目もくれず、a/d缶を混ぜると完食。
取り敢えず、受診。
血糖値は220、熱も無く腎臓肝臓の数値も異常なし。

ところが、昨夜、何だか呼吸がおかしい。
胸がペコペコしてる感じ。
呼吸数も1分間に60超。
ぐったりしている訳じゃあないし、顔つきも悪くない。
試しにa/d缶を食べさせると普通に食べたので、様子見することに。

で、今日半日入院。
その結果、分かった事。

ちぃちゃんは、漏斗胸だった。
これは、今更どうにもならない。
先天的なものだから。

問題は、左の肺。
レントゲン写真を見ると、白くなっていた。
肺炎なのか肺が癒着してるのか。
ただ、熱も咳も鼻水も無い。
先生も首をかしげておられた。
明日からジスロを集中的に投与して様子見、となりました。

呼吸器の不調とは裏腹に、今朝インスリン注射をしなかったにもかかわらず、PM3時の血糖値が何と93。
今夜のインスリン注射も無し。
明朝のインスリン注射。
2、5単位から2単位に変更して接種するように指示されたけれど、不安だから朝一病院で血糖値を測って頂いてからにしようと思う。

DVC00304.jpg

穏やかで優しくて、本当に良い子のちぃちゃん。

何で辛い事ばかり、身に降りかかって来るのだろう。

私が、傘になって上げるから、大丈夫ですよ。














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2014
03.11

逗留中

Category: 未分類
先週の土曜日、無事にOPEを終えた鳴子さんを迎えに行きました。

心を鬼にして真夜中過ぎのR!を決め、キャリーの中の鳴子さんと待機しておりました。

その時まで、かなりの時間がありましたが、そこは仕方ありません。

ところが、鳴子さん。

事も有ろうに、キャリーの中でオシッコしちゃうは、ウンチしちゃうは。

いくらなんでも、そんな状態で待たせる訳にはいきません。

じゃあ、即Rすれば?

なんですが、庭でRするとパニクって、車に跳ね飛ばされかねません。

鳴子さんは、交通量の多い道路を渡って来るのですから。

かと言って、道路の向こう側でRって言うのも、人目があって出来ません。

「あっ!○○さんが、猫を捨ててる!」

なんて言われちゃったらね。

とんでもない事になります。

なので、まだ我が家におります、鳴子さん。

鳴子さん1     鳴子さん2

お歳は、10歳前後ってとこみたいです。

エイズ白血病陰性。

初めて見たお腹はしわくちゃで、肉球もカチカチで。

何かね、切ないです。



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2014
03.10

猛の経過

Category: 未分類
opeから、そろそろ2週間。

猛の傷は。

kizu1.jpg

コンべニアの効き目もあり、3月5日の時点でこんな感じ。

でもって。

kizu2.jpg

3月10日には、こう。

何かあまり良くなってないのじゃあないの?

と思われるかもしれませんが、上半分にはかさぶたが出来てますし、皮膚もズルッと感がなくなって来ています。

ただ、エリカラしていないから、タケが後ろ足でケシケシして、何度かダメにしちゃってるんですけど。

それでも、確実に傷は修復途上にあります。

週末あたりには、お外に帰れるかもと思います。

takkenntake.jpg

「出たい!」


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2014
03.07

懸案の鳴子さん

Category: 未分類
飼い猫さんと野良さんとの、微妙に絶妙なボーダー上に位置していた鳴子さん。

長い事、TNRを迷っていました。

本当に、長い事。

それでも、「やるしかない!」と2月18日、19日とOPEの予約を入れました。

猫友さん達にも、背中をぐぐっと押して頂きましたし。

これ、すごく心強かった。

ところが、来ません。

全く。

前日まで、日がな1日庭でゴロゴロしてたのに。

先生んとこOPEの予約が一杯で、無理に枠を取って頂いてたから、この両日を逃すと先になってしまうのに・・・

あれから何日経ったでしょう。

その間、予約を入れてはキャンセルを繰り返して。

そして今日、遂に鳴子ちゃん確保です。

捕獲器が全然役に立たず、洗濯ネットで何とかいけました。

nattyann1.jpg

これで、左肩の荷が下りました。

問題は、右肩の荷。

下せるんかな?






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