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2014
01.27

余命

Category: 未分類
毎日輸液しても大の体調が一向に上向かず、FIPで亡くなった格の初期症状に似ているような気がして、とても不安だった。

今日の血液検査の結果次第では、コロナウィルスの遺伝子検査をしようと決めて受診した。

触診が始まり、いつもより長く、そして先生の表情が険しくなっていくのが見て取れて、嫌な予感がした。

「たぶんX線やエコーでは、ハッキリわからないと思うけれど、左の腎臓が萎縮しているような気がします。」

そうおっしゃった。

「原因は、わかりません。」

続けて行った血液検査では、前回28だったBUNが101、2、7だったCREが10超にと数値が急激に悪化していた。

尿検査でも、潜血反応が出た。

「たったの9日間でここまで進行するのは、一般的に言う腎不全では無いと思います。」

「それでは、大の病気は何なのですか?」

そう尋ねると、「それを調べる為には、麻酔をかけてのCT撮影と腎臓の生検が必要です。」

それに続けて、「ただ、麻酔に耐えられない可能性が高いです。」

大が苦しんでいるのに、その原因を探る事さえ出来ないのか。

大にしてあげられる事は、今まで通りの皮下輸液。

静脈点滴も、ほとんど意味がないと聞かされた。

「食べられなくなったからと言って、強制給餌はしないで下さい。」

余命は・・・

考えたくもありません。

抗生剤入りの輸液をして頂き帰宅。

私、どうしたら良いの?

DVC00235.jpg

水素母さんと。





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