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2013
07.09

ちいちゃんの糖尿病

Category: 未分類
1ヶ月ほど前からお水をよく飲むようになり、おしっこの量が増えました。
ここ1週間は、おトイレに行くのも間に合わなくなっていました。
おしっこの臭いは、これと言って変わってはいなかったのですが、明らかに異常です。

そこで、本日受診。

病院まで車で1分足らず。
それなのに、キャリーの中でおしっこが漏れちゃってました。

昨日、さくみつくにの受診時に、粗方の症状は説明済みでしたので、ちいちゃんを診察台に載せると、先生は開口1番「たぶん糖尿病でしょう。」とおっしゃいました。
それから、尿検査と血液検査。

血糖値は380mg/dL
ケトン体は検出されず。
肝臓腎臓は問題なし。
貧血脱水もなし。

やはり、糖尿病でした。

何時間かおきに血糖値を計測し、波形とこれからの日課となるインスリン注射の投与単位を決定するため、今日から1週間の入院予定でしたが、ちいちゃん、すごく緊張するタイプなので、毎朝8時半に病院へ連れて行き、19時半に迎えに行く事になりました。

だけど、何で糖尿病?

「いろんな要素があるので、一概にこれが原因と断言することは正しくありません。」と先生はおっしゃったけれど、肥満が原因に違いないと私は思っています。
手足が不自由で動きたがらないちいちゃんの体重管理は、もっと厳格に行わなければなりませんでした。
1年で1キロ以上増加させるだなんて、もってのほかです。

ご自分の体調より、ちいちゃんの行く末を案じられていた、今は亡き飼い主さんに、私は何とお詫びしたら良いのか。
申し訳なさで、胸がパンクしそうです。

でも、パンクする前に、やれる事はやらないと。

DVC00101.jpg

診察室にて。
緊張でガチガチ。







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