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2007
11.24

圧迫排泄

Category: 未分類
ん~、難しいです。
うんちは何とかなるんですけど、おしっこがね。
お腹触っても、も一つ膀胱が確認できない。
もう、おもいっきし焦るわ。
先生は簡単におっしゃるけれど「ほら、ここにね」って。
結構グッて感じで掴むんだよね。
掴んでいいの、先生は。
先生はいいけれど、私はダメなの。
ダメそうなの。
そうやると痛いんじゃないかなとか、すっごく心配。
今日も2回トライしたけど、ちっとも・・・だった。
また、病院行こ。
って、行って来ました。
ちゃんと、自分で出来るようにならないとダメだよね~。
って、ホントに出来るようになるのだろーか?
まあ、そのうちどうにかなるか。

幸ちゃんは、脱肛しているうえに肛門筋が一切反応しないので、肛門が開きっ放し。
臭腺も剥き出しで、いつも分泌液が出ている。
それが固まってすぐに肛門にふたをしてしまうから厄介です。
何か良い方法はないかなと思案中。

食欲が出てきて、缶詰もカリカリも食べる。
量はまだまだ少ないけどね。
早くガンガン食べるようになると良いなと思う。
でも、病院で体重計って頂いたら510グラムになってた。
意外と食べてんのね。
ちと安心。
私達を見る眼も穏やかになってきて、撫でるとゴロゴロ。
前足をフミフミする代わりに、グーパーしている。
「幸ちゃん」って呼ぶと「にゃ」と鳴いてくれる。
時もある。
毎日、新しい変化。
って言うより成長かな。
これから先が楽しみだ。

20071124161018.jpg

すんごい男前!

こちら接着剤の子猫さん。
ハジャと名付けました。
里親希望の方々とお見合い中。
ところが、どうも耳が聞こえていないみたい。
生活には何ら支障はないと思うのだけれどね。
先生もそうおっしゃってました。
青い目の白い子には多いのだとか。
こちらもどうなる事やら。

20071124161309.jpg

ひっそりしてるのかなと思いきや、意外とワイルドandアクティブ。
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2007
11.22

訳あって

Category: 未分類
子猫を保護しました。
先天的な下肢の奇形のため半身不随です。
生後2ヶ月弱。
体重430グラム。
男子。
自力での排便排尿は、現在もこれから先もたぶん無理だろうから、圧迫排泄をしないとダメみたいです。
先生がするのを見てたら簡単そうだけれど、どうなんだろ。
何とかなるかなぁ。
軽度の脱水症状があったので点滴をして頂きました。
元気になってくれると良いのですが、食欲があまりありません。
少しずつは食べているのですけどね。
脚を引きずって移動するので、皮膚が擦れて傷になっています。
こっちも何か対策を講じないとね、いけませんね。
血液検査は、必要量が採取出来そうになくて無理でした。

20071122180225.jpg

20071122180258.jpg

名前を幸(こう)ちゃんと言います。
幸せになって欲しいという願いがこめられているのでしょう。
お世話しているホームレスさんが名付け親だそうです。
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2007
11.18

薬の飲ませ方

Category: 未分類
「ジスロマックをどうやって飲ませてるの?」ってお問い合わせを頂いたので、お答えしますね。

めめはカリカリ以外の物は殆ど食べません。
缶詰やミルクお刺身なんかもも一つです。
なので、そういった物に混ぜるのは無理です。
以前、シリンジでサプリを飲ませて凄いストレスを与えてしまった事があるので、それも没です。
口の端が爛れているので、シリンジがあたると痛いだろうしね。
それで今は、バターと鰹節若しくは鰹節粉に薬を混ぜて食べさせて(飲ませて)います。
ジスロマックは結構苦くて飲みにくい薬なのですが、バターと唯一めめの好物である鰹節を混ぜると、いい感じに食べてくれるのです。
鰹節と混ぜるかどうかは別にして、バターと混ぜるのはとても便利です。
ガブリとやられる恐れのない子なら、上顎に塗ってもOKですし。

昨日書き忘れてたのですが、ジスロマックは1日1回2日に1度を3回続けます。
1回の服用量は20~25mg(体重1kgあたり5mg標準)。
それでめめは3週間近くは良い状態を保てています。





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2007
11.17

効いたよ、効いた

Category: 未分類
猫友に聞いて飲ませてみたところ、めめの口内炎に効果がありました~。
ジスロマックと言うの。
抗生物質なんだけどね。
めめの口内炎は文字通りのそれだから、前々から飲ませてみようかとダンナと考えてたとこでした。
商売柄常備してるってのもあったし。
喉の両脇のリンパが凄く腫れていたのが、かなり治まっていい感じ。
触っても明らかに小さくなってるのが分かるし、めめもそれ程痛がらない。
口の右端が爛れて出血していたのも綺麗になってる。
口臭も随分と緩和されてきてる。
うほっ!

飲ませ始めて3週間は経つかな。
前回かなり悪化した状態でステロイドを打ったせいか、3週間もしないうちにご飯を食べ辛くなってきてしまって、「ええっ!もう効かなくなってるの?嫌だなぁ」と思ったのがきっかけ。
結構前からジスロマックの事は聞いてたんだけど、なかなか実行に移せないままでいた。
こんなだったら、もっと早く飲ませてやれば良かったな。

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体調いいっす。

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2007
11.17

子猫さん

Category: 未分類
元気になりました~。
まめにカットしたりして、毛もかなり綺麗になりましたし。
ってか、すごく酷かった足(特に右足)とかお腹は、爛れて瘡蓋ができたのを彼女自身が毛ごと毟り取っちゃったからなんですけどね。
毎日こまうぉ姉ちゃんと遊びまくって楽しいらしい。
この2匹。
めちゃくちゃ可愛い。
そして、めちゃくちゃいやしいです。
今まで我家で1番のおいやしさんはこまちゃんだったけれど、子猫さんも決して負けてません。
もずく食べますから。
“食べる事=生きる事”
当たり前の事なんだけど、何か切ないですわ。

20071117111412.jpg

人のお膝の上が大好きです。
気は若干強めかなと。

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里親募集始めました。
素晴らしいご縁を手繰り寄せられますように!
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2007
11.10

悩みます

Category: 未分類
くらぞうのデヘデヘが「良いではないか」の域を超え、まるで攻撃。
口だけ番長で手は出ないと思ってたけど、かなりヤバい雰囲気あり。
前は「絶対大丈夫」って確信めいたものがあったのにな。
今はくらぞうを信じ切れない。
めちゃくちゃヤなオーラを全身から発している。
大の仲良しだったおごでさえ、あんまり近付こうとしないもの。
特に格との関係が良くない。
ってか、はっきり言って悪い。
物凄い断末魔が聞こえて駆けつけてみると、大抵は格が追い詰められておしっことうんちをもらしちゃってる。
冗談の通じないくらぞうと空気の読めない格の相性は、きっと最悪なのだろう。
なので一時的に、くらぞうをケージに入れている。
でもこれってあんまり良くないんだよね。
余計ストレスを溜めさせてると思う。
思うけど仕方ない。
流血騒ぎに発展すると取り返しがつかないもの。
4年前のサモビとタビみたいに。
「出せ~出せ~」と1000回鳴かれても、出す訳にはいかないわ。
ごめんね。
さて、もう一方の当事猫である格はと言うと、くらぞうがケージに入れられ籠の鳥ならぬ籠の猫となったのを良い事に、女の子みんな俺のものとばかりに女子軍にデヘデヘの嵐。
プチくらぞうの出来上がり!っちゅう話ですわ。
洒落にならんぜ。

保護子猫さん。
毛の状態はも一つだけれど、よく食べよく寝てよく出して健康そのもの。
臭いがだんだんと気にならないレベルになってきたせいか、皆にもシャーフーされなくなり認知してもらえたみたい。
しっかり馴染んでる。
こまうぉねえちゃんと遊んだりして、楽しいしね。
膝に乗るのが大好きな甘えっ子ちゃん。
そろそろ里親募集の準備を始めようと思います。

20071110182255.jpg

写真映りが良くないみたい。
実物はもっと可愛い。
毛質もすごく良くて、きっとゴージャスな子になるでしょう。
と思います。


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2007
11.04

拒否反応

Category: 未分類
我家のにゃんずは、ニューフェイスに対しては結構寛容な方だと思う。
例外も何匹かいるけれど。
直近保護のこまうぉも、すんなり受け入れてもらえた。
ところが、今回の子はどうにもダメ。
当の子猫さんはすごく、フレンドリーなのに。
お母さんが恋しいのか積極的に近付いて行くのだけれど、皆脱兎の如く逃げ出してしまう。
原因は分かってる。
臭い。
接着剤の臭いが、どうしようもなく嫌なのだ。
恐怖を感じているようでもあるしね。
なので、今我家はかなりテンパッてる。
沈静化に時間がかかりそうな気がしている。

20071104222513.jpg

食欲もあるし、お腹の調子も良い。
でも、皮膚の状態がちょっと良くないのが気になる。










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2007
11.02

子猫を保護

Category: 未分類
って私がしたわけじゃないけれど、私宅にいるんです。

昨日、全く知らない方から電話がありました。
虐待の可能性のある子猫についてのご相談。
えっ!何で?何故に私!?
と思ったけれど、お話を伺いました。
何だかな~って感じが少ししたけれど、聞いてしまったら引き返せなかった。

接着剤で両手足をくっつけられ、保護主宅の庭に放り込まれていたそう。
警察への届け済み。
警察でも動物虐待と認知されたとの事。

この子です。
2~2ヵ月半。
体重900グラム。
♀。
白。
碧眼。
将来必ずとびっきりの美人さんになる事間違いなしと、アシスタントさんのお墨付き。
4.jpg

かかりつけの動物病院で、接着剤の除去作業をしていただきました。
3.jpg

歩けないので、たぶん転がっての移動だったようです。
接着剤に泥がついて真っ黒。
200711011736000.jpg

刈れるところの毛は刈って。
2.jpg


約2時間かけて丁寧に作業をして下さったのですが、半分ギブアップ状態でした。
オレンジオイルもあんまり効果無かったな~。

寂しいやら心細いやら、そんなこんなでびっくりするくらい大きな声で
鳴く子猫さん。
今日リビングに連れて来てみたのは良いけれど、大声と変な臭いと歩き方に他のにゃんずドン引き。
お世話係のそまじも手を出さず。
とにかくベタベタをどうにかしないとね。
で、これから猫友に教えてもらった方法にトライしてみます。
うまくいくと良いなぁ。
そして、虐待したヤツに罰が当たれば良いのになぁ。






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