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2007
08.31

祝退院

Category: 未分類
20070831205746.jpg

こまちゃん、退院しました。
8日ぶりの我家です。
まあ、我家にいた時間と病院にいた時間同じなんですけどね。
部屋に入るなり、ごはんの催促。
見事な食べっぷりでした~。
いやー、ホント元気になってるわ。(って、なってなかったらどうするんだ)
快食の後は快便。
こちらも元気。
お腹を見ると痛々しいけど、1週間後に抜糸予定です。
今まで上半身に内臓が移動していた分、それを支えていた前足の力は強
いけど、下半身はスカスカだったからかしらね。
脚力が弱い。
筋肉も付いてないし。
これからしっかり食べて遊んで足腰鍛えないとダメだわ。
幸い我家には名トレーナーがいるから安心。
さっそくご対面。
20070831205949.jpg

「そまくん、こまちゃんの事頼んだわよ。」
「うん、任しといて。
 僕みたいな立派な身体に鍛え上げてみせる!」
20070725160112.jpg

「それは困るわ。」
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2007
08.30

絶好調

Category: 未分類
今日は気持ちよさげに寝てました、こまちゃん。
こんな感じで。

20070830234132.jpg

私に気付いて起きてきました。
トコトコとね。

20070830234327.jpg

ゴロゴロすりすりしてきます。
すごく人懐こい。

20070830234559.jpg

ひとしきり撫で撫でしてもらったら、お腹が減ったのかな。
ご飯たべよ~っと。

食事の量も増えてます。
ドライとウェット両方を食器にいれてもらってる。
しっかり食べてね。

こまちゃん、すごく順調に回復しているみたいで明日退院できそうです。
って、はやっ。
にぎやかになるぞ~。



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2007
08.29

元気いっぱ~い

Category: 未分類
今日のこまちゃん、すごくしっかりしてた。
ご飯も2回おかわりしたんだって。
手術前は、食欲はあっても食べると心肺が胃腸に圧迫されて呼吸が苦しくなるから、ちょっとずつしか食べられなかったもんね。
「こまちゃん」って呼ぶと寄って来て、お座布の上で前足をふみふみ。
ご機嫌だよ~って感じでした。
呼吸が順調になってきたとの事で、ボックスの酸素はもう切ってあった。
肺がちゃんと機能してる証拠だね。
「扉を開けても良いですよ」ってアシスタントさんが言って下さったので、お言葉に甘えて。
こまちゃんを触るの1週間ぶりだ~。
顔を近付けると、鼻つんつんのご挨拶をしてくれた。
ん~、感無量!
この調子だと今週末には退院出来るのじゃあないかしら。
期待値急上昇なり。

20070829163141.jpg

早くお家に帰りたいな。

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2007
08.28

手術終わりました

Category: 未分類
今日2時半からこまちゃんの手術でした。
1番気掛かりだった麻酔もうまくいき無事に手術を終えました。
肝臓全部と腸の8割が横隔膜を突き破って胸部へ移動していたそうです。
内臓が移動している為、ぺっちゃんこでペラペラだったお腹が、ふっくら元通りになっていてびっくりするやら感心するやら。
麻酔も意外と早く覚めて、面会に行った時には酸素ボックスの中で暴れまわっていました。
エリザベスカラーがヤだったのでしょうね。
あんなに活発に動いているこまちゃんを初めて見ました。
予後が良ければ、退院は今週末だそうです。
肺が旨く膨らんでくれると良いのですけれど。
皆さん、こまちゃんを応援して下さって本当にありがとうございました。
こまちゃんは元より、私もとても心強かったです。
ぺこり。

20070828194319.jpg

hanatoqooさんに、何の写真かわからないと言われちまいました。
ボックスの中でエリザベスカラーを取ろうともがきまくるこまちゃんなのですが、わかります?
動きが激しくて、まともな写真が撮れませんでした。(泣)
まあ、元々写真を撮るのは下手っぴぃだから仕方ないっす。


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2007
08.27

今日のこまちゃん

Category: 未分類
酸素ボックスの中に小さなお座布を入れて下さっているのですが、その上で香箱を組んでまったりしてました~。
「こまちゃん」って呼ぶと立ち上がって、いつもの口パクで「にゃあ」。
可愛すぎるぅ。

20070827191925.jpg


そのこまちゃんとは対照的に、ううぉんううぉんと凄い声でまたもや徘徊咆哮を始めたおご。
またらさんが終わったと思ったら、次はおごか。
一体、何が彼女をそうさせるのか。
発情期さながらの鳴き声も頭が痛いけれど、どこでもおしっこがパワーアップバージョンになるのがね、かなりきついです。

20070827193109.jpg

手相を観て原因を探れって?
私、新宿の母じゃないんだから。

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2007
08.25

そうだったのね

Category: 未分類
私、とっても垢が出るの。
「新陳代謝が盛んで若いって事よ」なんて言われて喜んでた。
肌は結構つるんつるん。
これもまたこれで「良い事じゃ~」とご満悦だった。
ところが、最近テレビを見ていて愕然とした。
何と垢が出るのは、新陳代謝が盛んなせいではなくてその逆なのだとか。
つまりは老化しているって事ね。
肌がつるんつるんなのも良い事ではないのだそうな。
すべすべは良いけれど、つるんつるんはきめが細かいのではなくて、きめが無いって事らしい。
それもまた老化現象なんだって。
あらまっ。
極めつけは顔のシミ。
私のは肝班って種類のシミだ。
レーザーでバチバチってやれないヤツだ。
なので、7年前からメディカルエステでイオン導入やピーリングを定期的に行って来た。
しかしこれもこれで、薄くなったかと思えば濃くなったりで、何だかな~って感じだった。
だから今年に入ってすっぱり止めちゃった。
ところが最近、このシミがめっきり薄くなってきたのだ。
特別な事は、なーんにもしてないのによ。
うひゃうひゃ喜んでたら、高名な皮膚科の先生がテレビでおっしゃってました。
肝班はホルモンがどうしたこうした・・・・・・・・・
で結論はと言うと、ババアになったから薄くなったって事らしい。
「お年寄りの顔には老人性のシミやなんかはあっても、肝班はないでしょう」だって。
凹むわ~。

20070825163802.jpg

今日のこまちゃん。
夏バテで入院していた猫さんが退院したので、大きな酸素ボックスに移動させてもらってた。
嬉しい事に、今日は朝から食欲があったそうな。
はなまるだね。


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2007
08.24

子猫の名前

Category: 未分類
入院中の保護子猫。
名前を「こまうぉ」と言います。
私達は「こまちゃん」とよんでいます。
決して「こまお」ではありません。

20070824171752.jpg

今日のこまちゃん。
酸素ボックスの中で、呼吸が少し楽そうです。


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2007
08.22

入院しました

Category: 未分類
保護した時の体重は850グラム。
今日病院で計っていただいたら990グラムと順調に増えてました。
でも、息苦しい事に変わりはないし、しかも昨夜から少し食欲減退気味。
なので、先生と相談して来週の火曜日に手術する事に決めました。
手術のリスクが高いのは知っている。
とりわけ麻酔が心配。
でも、私は子猫さんの生命力と運に賭けようと思ったの。

少しでも良いコンディションで手術を受けさせたいので、今日から子猫さんを病院で預かっていただく事にしました。
酸素ボックスの中にいる方が呼吸も楽だし、体調の管理もしていただけるものね。

20070822183923.jpg

面会に行ったら、こんなふうでした。
やっぱり家にいるより楽そう~。
名前を呼んだらお返事をしてくれて、ちとうるうるしちまいました。

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2007
08.20

子猫さん

Category: 未分類
呼吸は相変わらず苦しそうだけれど、食欲もあるし排便排尿も問題なし。
ちょっぴりお肉もついてきたような・・・

20070820205617.jpg

こんなだったり

20070820205700.jpg

こんなだったけれど

20070820205734.jpg

今はこんな感じ。

横たわっていると、眠っているのか弱っているのか判断が付かない。
「何ですか?」
と頭を擡げてくれて、ほっと胸を撫で下ろす。
頑張れ!って言うのも、何だか辛いですわ。

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2007
08.16

遂に・・・

Category: 未分類
なるべく家から出ないようにする。
外出は車で。
通りなれた大きな道路を通る。
それらしい所へは絶対近付かない。
と心に決めていた。
何故かって言うと、猫友達が続々猫さんを保護していたからだ。
何だか次は私の番の様な気がしてね・・・

昨夜、大学の夏休みで帰省中の次女に誘われてウォーキングに出掛けた。
のが大きな間違いだったか。
我家から200メートル先のコンビニの、とんでもなく広い駐車場で見つけてしまいました。
かなり汚れてとんでもなく痩せているけれど、野良さんの子ではないみたい。
娘にキャリーをとってきてもらい、家へ連れて帰った。
この子です。

20070816223652.jpg


保護した時に妙な息遣いなのが気になっていたので、朝1番でかかりつけの先生の所に連れて行った。
横隔膜ヘルニアだった。
事故か虐待かわからないけれど、横隔膜が破れて内臓が上に押し上げられているため、心臓や肺を圧迫して呼吸が変だったのだ。
消化器系統は正常に働いているし、呼吸困難で命に拘る事はほとんどないので、緊急手術の必要性はないと先生はおっしゃった
それより何より、今麻酔を掛ける事のリスクの方が大きいと。
そして、手術がうまくいって内臓を元の位置に戻せたとしても、肺が膨らんできて正常に機能するかどうかはわからないとも。
手術の時期については、しばらく子猫さんの様子を見てからと言う事に決めた。
しっかり食べて、体力をつけようね。
何せ推定月齢3ヶ月だと言うのに、体重850グラムですから。
泣けますわ。

横隔膜ヘルニアと聞いて、一昨年白血病を発症し星になった、じゅうちを思い出しとても辛かった。
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