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2006
03.09

善意

Category: 未分類
昨日のブログに書いたいたずら電話の後、同じような電話をもらった。
「家の東の田んぼに、白い犬がいます。お探しのわんちゃんかどうかわかりませんけど、最近見かけるようになったのです。近付くと逃げるので見ているしかありませんが、すぐ来られますか?」
一瞬悪い想像が頭を過ったけれど、ダンナと2人で駈け付けた。
車で10分の距離。
待ち合わせ場所にその方はいらっしゃった、本当に。
そして田んぼにも、犬はいた。
「・・・。」
特徴は似ていたけれど、家の子より1周り大きく随分と若い。
「残念ですけれど、家の子ではないみたいです。」
「そうですか・・・。私余計なお節介してしまいましたね。ごめんなさいね。」
とんでもない!
私達どれだけ嬉しかったか。
有り難かったか。

動物がすごく好きな事や日頃から迷い犬や猫の情報には気をつけている事、いろいろとお話をして下さった。
「わんちゃん、早くみつかるといいですね。私これからもずっと気をつけています。もしかしてって事ありますものね。」
別れ際にそうおっしゃって御自宅へ向かわれた。

世の中捨てたもんじゃない。
あの時、本当にそう思えたよ。

クイズの答えは
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デへデへ、くらぞうでした。
この頃は、純真無垢だったっす。

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