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2006
02.28

ばんざーい

Category: 未分類
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「さくみつくに」、無事1歳の誕生日を迎える事が出来ました。
もうめちゃくちゃ嬉しい~。
生まれつき心臓が悪い「さくみつくに」。
弁に異常があって血液が逆流している。
去勢手術するのも凄く心配だったけれど、何とかなりました。
もりもり御飯も食べて元気いっぱい。
「助」「格」と共に3バカトリオを結成して、毎日悪さし放題だぁ。
まずは、1年。
やった~、無事クリア。
次は3年。
きっと、きっと、大丈夫だよね。


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2006
02.27

サルとおじさん

Category: 未分類
娘達が幼稚園の頃、私は気分一新しようと髪型を変えた。
ベリーショートってやつにね。
自分なりに気に入っていたのに、家中で不評をかった。

「ボクは長い髪が好きだな~」とダンナ。
無視。
そう言うから、短くしたんだよ。

「おじさん」。
長女はそう言った。
はぁ?
こんな綺麗なおじさんが何処にいる。

「可愛い!」。
と次女は言ってくれた。
「おサルさんにそっくり」とも。
「モンチッチ?」
「ううん、動物園のサル」

何年か前、トラウマを克服してショートヘアーにした。
家族みんな口を揃えてこう言った。
「和田アキ子」
勝手に言ってろ!(怒)

ダンナにも随分とフレンドリーになった「不敵」。
それが堪らなく嬉しいらしく、「ふーちゃん、ふーちゃん」と撫でまくる。
しつこいと嫌われる事を、未だ学習出来ていない。

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「私も今年で4歳、世渡り上手になってきたなって思う今日この頃」
不敵 夏が来たら4歳 ♀

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2006
02.26

めめ

Category: 未分類
目鼻の配置のきまぐれが多少あったとしても、その瞳の美しさには定評がありました。
だから保護主である次女のクラスメートの「何をどうしても良いから、名前だけはめめにして」との要請もすんなり受け入れたのです。
らしい」で「めめ」。
それがどうした事ざんしょ。
育ってみれば何と女々しい「めめ」になってるじゃあありませんか。
昔はイヤな事気に入らない事があると、すぐにプチ引き篭もりをしてました。
現在はマーキングという意思表示方法に変えています。
この変更に何らかの意味があるのかないのか、私には理解不能です。

そしてこの冬。
またしても「めめ」の行動パターンに大きな変化がありました。
「めめ」は冬中私の布団で一緒に寝るのですが、必ず私が床についた後にやって来て「お布団に入れて下さい」と私の頬を鼻でツンツンとするのです。
ところが今年は違っていました。
何と私の頭をボカスカ叩きまくるのです。
「布団に入れんかいコラ」とでも言ってんだろうなぁ、きっと。(泣)

「千里の道も1歩から」。

女々しい「めめ」からの脱却を図っているのだろうか。
それならまず、マーキングを止める事から始めてはもらえないかしらね。
無理?
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お水を飲む姿も楚々として女々しい「めめ」。
紛う事なき♂です。


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2006
02.25

怖い物知らず

Category: 未分類
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私の大好きなお皿のうちの1枚。
気付くと、6枚あるはずのものが1枚足らない。
「?」
探しましたよ、家中隈なく。
それでも見つからない。
ダメ元でダンナに聞いてみた。
「ああ、それなら知ってるよ。」
「・・・!」
何とダンナは自分の食べ残した鳥の唐揚げを、事もあろうに私が大切にしているお皿に乗せて、わんこに献上していたのでありました。

もしもお皿が割れていたなら、nekoronda家には血の雨が降っていたに違いない。
猫が割ったら?
仕方ないじゃない、猫なんだからさ。

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2006
02.23

Category: 未分類
3ばかトリオ揃い踏み。
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「ねえねえ、外寒いかなぁ?」
「寒いんじゃねえの、冬だから」
「違うよ、寒いから冬なんだよぅ」

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「バカだな、こいつら」

「さくみつくに」の母さんは、あっという間に里親さんの元に旅立って行った。
とても幸せに暮らしていると言う。
「助・格」の母さんは、今頃どうしているのだろう。
ふいに息子達を奪われて、さぞかし辛かった事だろう。
厳しい冬をうまく越せているだろうか。

「さくみつくに」の母さん、「助・格」の母さん、生まれ故郷の北国から遠く離れたこの地で息子達皆元気に暮らしていますよ。
安心して下さい。





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2006
02.21

薩摩おごじょ

Category: 未分類
「おご」は白血病キャリアだった。
だが、ほとんど自力で陰転した。
かかりつけの先生のところで彼女は「伝説の少女」と呼ばれている。
同じ病気で亡くなった「Y」と「じゅうち」の分まで、どうぞ長生きしてね。

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「任せときなさい!」

別名「インリンオブおごぷい」。
M字開脚は出来ません。
あしからず。
ラッキーガール「おご」 3月で2歳 ♀
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2006
02.20

ゴージャス?

Category: 未分類
次女は「ちよ」の事を「恭子さん」と呼ぶ。
フルネームで言うと「叶恭子さん」だ。
何もかもがゴージャスなのだそうな。
毛並みも顔立ちも振舞いもその全てが。
生粋の野良猫さんとは思えないと。
うーん、確かに。

「叶姉妹」、私は嫌いではないの。
ちょっと胡散臭くてキッチュなところが好き。
誰もホントのセレブだなんて思ってやしないわ。
あれはあれで1つのエンターテインメントなのではないかしらね。

まるで「恭子さん」な「ちよ」ちゃんだけれど、1つだけ違う所がある。
何と「ちよ」ちゃん、大の男嫌いなのです。
なかなか、やるでしょ。

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「私はね、男になんか興味はないの。」

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2006
02.19

男2匹

Category: 未分類
何故だか分らないが「くらぞう」は「めめ」を心の師と仰いでいる。
母親の「不敵」は「めめ」を毛嫌いしてると言うのにね。

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「おっしょさん、こんな寒い日に網戸越しに外の景色を眺めるっつうのも、なかなか風流ですね。」
「ううむ、そうじゃのう。」

「くらぞう」の父さんはやっぱり黒猫だったのかなぁ。
「めめ」に似てるのかなぁ。
似てないから「不敵」に嫌われてるのかなぁ。
いや、似てるから嫌われてるのかも。
「不敵」の過去に何があったのか。
今となっては知る由も無い。
っつうより、知る必要が全くない。

おしっこ四天王の「めめ」「タビ」「おご」「ニモサン」。
最近「めめ」が精彩を欠いている。
嬉しい事だ。
その分残りの3匹が、見せなくても良い頑張りを嫌と言う程見せつけてくれている。
「タビ」と「ニモサン」は♀ながらもマーキングをするので、我家の壁が不規則に黄色くなる一方だ。
おしっこの場所にも一工夫しているらしく、視覚に訴えているだけでは発見できない。
視覚+嗅覚。
そして聴覚。
真夜中に耳元で、枕元で、足元で、色んな所で音がする。
「じょー」。
もしくは「しゃー」。
時に「じょんじょろりん」。

どうにかならんか。(泣)

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2006
02.18

技を磨く

Category: 未分類
キューザは小器用にドアを開ける。
家の中のドアは全て同じ仕様なので、開けようと思えば全部のドアを開けられる筈だ。
しかし、開けたいドアと開けたくないドアがあるらしい。
開けたいドアはダンナと私が開けられたくないドアで、開けたくないドアはダンナと私が開けられても良いと思っているドアだ。
何だか私達の心の中を覗かれてるみたいだね。
何で開けるんだろうと考えてみた。
部屋の中に興味が有る訳ではなさそうね。
どうも開ける事に意義を見出しているふしがある。
「何でドアを開けるの?」
キューザはきっとこう答えるだろう。
「そこにドアがあるからよ!」

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業師キューザ。


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2006
02.17

当たり前だわ

Category: 未分類
昨夜布団に入ったら、なんだかもわもわおしっこ臭い。
「げっ、布団か?シーツか?」
念入りにチェックしたが異常なし。
再び床につくと、またもやしみじみ例の臭いが。
「壁か?床か?」
調べてみたが違ってた。
でもやっぱり臭うんだよね、布団に入ると。
何でだろう。
「この布団の中に有る物は?」
「・・・。」
「私じゃん!」

そうなの。

臭かったのは、私だったの。
厳密に言えば、私が着ているパジャマのズボン。
おしっこされてたんだ~。
フリースだから完璧に乾いてたんだよ~。
気付けよ~、私の鼻。

で、犯猫は?

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か、はたまた
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か、いいや
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かも。
待てよ。
半虫だらりんの
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も有りだな。

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2006
02.16

それは私です

Category: 未分類
今朝、珍しくダンナより早く起きてしまった。
階下に下りてリビングに入ると、ものすごく臭かった
いつもは臭かったレベルなのにどうした事だ。
よくよく目を凝らしてみると、点々とクリーム状の何かがそこかしこにある。
「えっ、何?」
ためらいもせず(アホだわ)指先に取って臭いを嗅いだ。
「・・・!」
あまりの臭さに息を呑んだ。
「うんちだ~」
ダンナより早起きしたのが、不幸中の幸だわ。
おっさんなら絶対踏んでた。
早く片付けないと。
部屋中のうんちを隈なく探して処理。
見事に描かれたうんちのシュプールも消した。
さて、誰の仕業だ。
昨日お腹が緩くなってる子いたっけ?
皆良いうんちだったけどな。
と、あれこれ考えてる私の前を通りすぎる1匹の猫あり。
何か様子が変だぞ。
「げーっ、お、お尻、お尻から虫がだらりんこだよ~」
ニモサン、お腹に虫さん飼ってたのね。
「えいっ」と掴んだら(さすがに素手ではないわよ)半分にちぎれた。
そして半虫だらりんのまま、ニモサンは去って行ったのでした。(爆泣)
虫、もう干からびてるだろうな。

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「虫なんて無視!なんちって」

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2006
02.14

バレンタインデーKiss♪

Category: 未分類
今日は特別スペシャルデー。
1年1度のチャンス♪
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「くらぞうくん、だーいすき。いつまでも一緒にいようね。」

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「むかつく女!いつか〆ちゃる。」

「みじまき」と「おご」。
「くらぞう」を巡って毎日火花を散らしている。
でも、いくら頑張ってもダメよ。
「くらぞう」の本命は「タビ」なんだから。
残念だったわね。


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2006
02.13

無題

Category: 未分類
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お暇なら来てよね、私さびしいの~♪
                    song by シャツ黄緑

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2006
02.12

大きらい

Category: 未分類
さくみつくにがボーっとしてるところを、背後から朦朧が襲った。
何でそう卑怯な真似するかなぁ。
最近くらぞうにはやられっぱなしの朦朧。
そのうち、さくみつくににも痛い目に遭わされるに決まっている。
自分の事いつまでも若いと思ってると、「あらっ?」って事になるんだからね。
経験者は語る。

「やられちったよ」 しょげる「さくみつくに」
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シミができて久しい。
肝斑と言うのだそうな。
いろんな治療方法を試したけれど、薄くなったかと思えばまた濃くなったり。
で、体質改善をしたらどうだろうかと考え、高麗人参の錠剤を服用し始めた。
「あら、そんなとこまで韓流?」
娘の嫌味にも耐え、今日も飲みます高麗人参。
見てろよ。

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2006
02.09

花美男

Category: 未分類
「イケメン」の事を韓国では、「花美男」と言うらしい。
今韓国1の花美男と言われているカンドンウォン。
私は彼の大ファンだ。
顔はそれぞれ好みもあろうから言及は避ける。
ただし、スタイルの良さは誰もが認めるところだろう。
186cmの長身に長い手足。
そしてこれでもかってくらい小さい顔。
9頭身ありそうだ。
つくづく日本にはいないタイプだなと思う。
あんな息子がいたら、毎日楽しいだろうな。
でも今更無理だから、娘婿に期待をかけよう。



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2006
02.04

続々その後のムサシ君

Category: 未分類
ムサシ君レポート第3弾です。
今回は先住さんのミーシャちゃんも登場しています。
なかなか笑える代物です。
では、どうぞ。

ムサシをマンションに閉じこめておくのはかわいそうなので
きょうの昼間、実家に連れていきました。
ミーシャはまだ乳歯のままだしかわいい声でニャーニャー
言ってる状態。ムサシは低血糖でフラフラしているといっても
もう大人になりかかっているようなので、ミーシャの親代わりと
しては少し心配な対面でした。(不純異性交遊を恐れているの
です)

ところが、私の予想を裏切ってミーシャの方がムサシに猛烈にモー
ションをかけるのです!ムサシは迷惑そうにエリザベスカラーをあっち
こちにぶつけながら逃げ回っていました。

とにかく不穏な空気が漂っていたのでムサシを車に避難させて
コトなきを得ました(と思う)

でも収まらないのはミーシャ。ムサシのいた部屋に行くと突然
人格(猫格?)が豹変し、それまでのかわいい声が急にドラ声に
なって「ムサシを出せー!」とばかりに絶叫。
私があわてて「ミーシャ、どうしたの?、元のかわいい子猫に戻って」
と声をかけるとまるで憑き物が落ちたように「ミャー」と返事します。

吉本新喜劇に「ヤスエさん」というキャラクターがいて、しっかりもの
で愛嬌もありなかなか美人のお姉さん役か若妻役をよくやってます
が、ヤクザなんかにからまれると突然性格が変わって、
「おのれごちゃごちゃ何ほざいとんねん、耳の穴に両手突っ込んで
奥歯ガタガタいわしたろか!」とヤクザに立ち向かう。
そしてヤクザがひるんで逃げ出すと、元のヤスエさんに戻って、
「あたし、怖かった」みたいなカマトトせりふを吐いて一同、
ずっこけるというのが定番。

きょうのミーシャはヤスエさんそっくり。

夜、また親の家にいったときもムサシの匂いが残っている
部屋のふすまを開けてまたドラ声を張り上げていました。


    |┃≡
    |┃≡
 ガラッ.|┃∧∧    
.______|┃´・ω・) 
    | と   l,)
______.|┃ノーJ_


ミーシャちゃん、発情期がきてるのかしら。
一体今何ヶ月なんだろう。
今度よく聞いてみないとダメだわ。
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2006
02.02

どこの子なの?

Category: 未分類
我家の駐車場の植え込みの中で、ひっそり息絶えていた猫さん。
昨日見た時にはいなかった。
去勢された♂。
栄養状態も良いし体格も立派だ。
外傷は無い。
交通事故にありがちな、内臓からの出血も見られない。
眼を閉じて横たわっていた。
何があったの?
お家に帰りたかったでしょう。
身体を拭いて、ダンボール箱にお花と一緒に納めた。
お線香をあげて手を合わせたら、泣けてしまった。
「幸せだった?」
魂は今頃飼主の元で、旅立つ準備をしているのだろうか。

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2006
02.01

何言ってんだよ~

Category: 未分類
hanatoqoo
ブログ見たぞ。
あの写真のランプなぁ、既にシェードをぶち割られて脚部だけがポツンと取り残されてんだぞ。
情けねぇ~。
お皿はなぁ、縁の尖がってっとこ(ここが重要なんだよ)が欠けたわ
欠けさせられたわ。
布は破られ箪笥は引っ掻かれ、観葉植物ぶち倒され、障子もこうだよ。

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これってどうよ。
「当たり前!」って言うんじゃねーぞー。


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