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2006
01.16

お山の大将

Category: 未分類
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極悪3姉妹の最武闘派「朦朧」。
ダンナが閉め忘れたクローゼットへ侵入し、気持ち良く寝ている「つぶ」を襲った。
無防備なところを急襲するのが得意技だ。
兎に角自分から仕掛けて行くから手に負えない。
参ったしてる子にも容赦ない。
いつからこんな子になったのだろう。
それは分っている。
「不敵」を家に入れた時からだ。
その責任は私にある。
私が無知だったから。
子育て中の母猫が、あんなに強く逞しいなんて知らなかった。
子猫の鳴き声につられて「不敵」の部屋に入った「朦朧」が、生まれて始めて
攻撃されたのだ。
とてもショックだったと思う。
そのせいで、禿げもできた。
他にもストレスで体調を崩したり精神的に不安定になる子達が続出していた。
どうすれば良いのかかかりつけの先生にアドバイス頂き、取り敢えず「不敵」を半年ほど完全隔離する事に決めた。
ところが4ヶ月半過ぎた頃、アクシデントが起こり「不敵」が部屋から脱走してしまったのだ。
「早く捕まえなければ、また皆が襲われてしまう」と必死になっている私とは裏腹に、「不敵」はまるで別猫のようにおとなしく優しい子に戻っていた。
そしてそれと引換に明るくやんちゃな「朦朧」は攻撃的な猫に変身していた。
あれから既に2年が過ぎたが、何も変わっていない。
攻撃性は他の姉妹ともシンクロし、ちょいワルだった3姉妹は極悪3姉妹となった。
あの時、「不敵」一家を家に入れた時、私がもっとちゃんとした行動をとっていれば、今のようにはきっとなっていなかっただろう。
本当にごめんね。

保護した時死にかけていた「朦朧」 5月で7歳 ♀
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2006
01.16

悩み事続編

Category: 未分類

日曜日迷い猫の飼い主を捜して近所を歩いてみたのですが、
不発。庭で餌を与えているとニワトリが猫の傷口にできた大きな
かさぶたをつつき剥げてしまいました。オキシドールで消毒し
傷パワーパッドを貼り付けたもののいかにも不完全で、
ついに近所のA動物病院に連れていき手当をして
もらいました。(N先生は日曜休診で月曜日まで待って
手遅れになってはいけないと思い近所に)

さすがにプロの仕事は違うという感じで若いお嬢さん(獣医)
が怪我したあたりの毛をバリカンで刈って傷口を洗浄、包帯で
保護し終了。4,5日消毒に来てくださいということでした。

病院では名前をきかれるので「ムサシ」にしました。大変な
甘えん坊で今どこにいるかといえばパソコンを打つ私の
ひざで寝ています。まだお母さんのミルクが欲しいという
感じです。
最初来たとき追い払うことばかり考えて、なぜ保護と手当
をすぐしてやろうという気にならなかったのか不思議です。
やはりミーシャをまず守らなくてはいけないということばかり
に気がいっていたのでしょう。

怪我したときに相手の動物からどんな病気を
もらっているか一ヶ月ぐらいは様子をみないと分からない
そうで、ミーシャと接触するのを避けるため、人目をしのんで
マンション病院へ。

こうなったらもう元の飼い主がみつかろうとみつかるまいと
それはどうでもいいことのような気がします。

私のところで十分しあわせなんだったらそれでいいという
感じです。もちろん飼い主が見つかればそんなハッピーな
ことはないのですが、、、

やや長毛、去勢はしていませんでした。体重2.1kg
犬歯はすでに永久歯に生え替わっていますが、年齢は
6ヶ月ぐらいのようです。


昨夜、Kさんから姉に届いたメールです。
里親さんを探すか否かは、もう暫く様子見した方が良さげです。
お力になれる事があれば微力ながらお手伝いさせて頂こうと思っているので、1度ちゃんとお会いしてお話させて頂くつもりです。
まずは、少しホッとした御報告まで。



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