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2006
01.30

蠍座のおんな

Category: 未分類
私は蠍座。
「私の星座何かわかる?」と聞くと、100%に近い確率で「蠍座!」という答えが返って来る。
何故なんだろう。
「おとめ座」と答えてくれても良さそうなものなのに。
そんな私に、「謙虚になれ」とダンナは言う。
ははは、偽りの星座しかわからないヤツが何を偉そうに。
実のところ、主人はいつ生まれたのか分らないのだ。
3月に生まれたらしいのだが、誕生日は4月○日になっている。
姑が、3月生まれだといろいろ不利になると、出生届を4月○日で出したから。
いや待てよ。
偽ったのは、月日だけでなく年もなのかも。
うーむ、ダンナが老けて見えるのは、見えるのではなく本当に老けていたからだったのか。
だから勉強もできたのだな。
アドバンテージがあったからな。
子供の頃は神童、今は凡人。

我家の猫達17匹のうち、ちゃんと生まれた日がわかってるのは「くらぞう」と「さくみつくに」だけ。

蟹座の「くらぞう」 2003年6月28日生まれ
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魚座の「さくみつくに」 2005年2月28日生まれ
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2006
01.29

ぬかに釘

Category: 未分類
「私の大事な階段箪笥♪」

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「ボクにも大事な階段箪笥、せっせせっせと爪を研ぐ♪」

「こらっ!助っ!爪研ぐなっ!」

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「ん?何か用か?」

「だ・か・ら、そ・こ・で、つ・め・と・ぐ・な・って・いって・る・で・しょう。あんた、ねぇ。」(怒)

2006_0127_123015AA.jpg


「ばあちゃん、顔、変。」

「格、あんたまで・・・。」(泣)

暖簾に腕押し。
豆腐にかすがい。

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2006
01.27

続その後のムサシ君 

Category: 未分類
ムサシ君の続報です。

ムサシの傷にジョンソン&ジョンソンの傷パワーパッドを
貼り付けて5日。シロウト目にはうまくいっているように
思えてもひょっと重大なミスなんかがあってはいけないと
思い、ニワトリでお世話になった○○市△△にあるN
ペットクリニックを訪れました。

先生にいままでのいきさつを説明し、手当てしたようすを
見てもらったところ、「完璧です! 下手な獣医より上手
ですね」とお褒めのことばをいただきました。
先生も昔は怪我した猫など、縫っていたけど今はなるべく
手術は避けます、とのことで100%私の考えを認めて
くれました。なんだかちょっとうれしかったです。

パワーパッドの説明書では、切って使うなと書いています
が値段が高いし、カバーする面積は不必要に大きいと
はがすときに猫が痛がるので、半分に切って貼っています。
(N先生はこの点についても私のやり方でいいと賛同
してくれました)

先生によると、「獣医の世界は人間の医学界よりかなり
遅れていて、ハイドロコロイドやキトサンについて獣医学科
で教えるようになったのはこの1,2年のこと」だそうです。

とにかく、このままできるかぎり貼り替えしないで、一週間
から十日後、傷口がまだ開いているようなら連れてきて
くださいとのことでした。猫と鳥は犬に比べるとずいぶん
回復が早いいうことでした。

写真の白く膨らんでいる部分が傷口から分泌する浸出液
を吸ってゲル状になったハイドロコロイド。
傷はこの状態で効率よく修復されます。かさぶたは
できません(傷口がかさぶたで覆われるのはよくない)
皮膚が再生してくると白く膨らんでいる部分が平坦に
なって厚みも減ってきます。
はがしてみたい欲望にかられますが、この状態で
1週間はがまんです。

皆様も、子供や孫が足を擦りむいたり怪我して帰って
きたら、水道水で傷口をよく洗い、傷パワーパッドを
貼ってあげてください。(もちろん大きな怪我は医師に
お任せで


ペット不可のマンション住まいなので、ペットクリニックに行く時は、ムサシ君をトランクに入れて出掛けるのだそうです。
「トランク持って毎日どこへ出掛けてるんだろう?」って余計に不審がられてやしないかと、そっちの方が心配ですね。

私もこのクリニックの先生を知っているのですが、エキゾチックアニマルにも造詣が深く、またハムスター等の小動物もしっかりと診て下さいます。
ここなら安心。



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2006
01.27

起承転結

Category: 未分類
何だかモテモテ、今日の「めめ」
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むぎゅ~
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んっ?
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やっぱり追い出されちゃった!
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「くらぞう」と同じ黒猫なのに、何故か「めめ」はもてません。
何でだろ。
名前のとおり「めめ」しいからか。
でも、「くらぞう」は「めめ」を尊敬しているのだ。
だって、デへデへの術を伝授してくれたのは「めめ」おじさんだからね。
もう、余計な事を!(怒)

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2006
01.26

その後のムサシ君

Category: 未分類
姉の友人に保護されたムサシ君。
その後の様子がメールで送られてきたそうです。
転送してくれたので、紹介しますね。

>
> さて、猫のムサシ君の傷は1週間余り、ポピドン消毒+ガーゼと
> いう古典的創傷治療を獣医さんのところでしてもらっていた
> のですが、やはり縫った方がいいということで段取りをして
> いたら、検査の結果、低血糖で麻酔に耐えられないかも
> しれないので手術は中止という意外な展開になりました。
> 感染症(エイズ、白血病など)は現時点ではマイナス。
>
> 獣医さんはまたガーゼ交換でいくというので、私は例の
> 傷パワーパッド(ハイドロコロイド)ではどうかと提案。
> しかし先生は「使ったことがないので、お父さんがそういう
> のならもう私の手を離れることになりますのでフォロー
> できません」ということになりました。ちなみに「お父さん」
> とは私のことらしい。
>
> ハイドロコロイドを貼り付けて4日目のけさ、交換のため
> はがしてみたらいい感じです。最初直径3cmぐらいあった
> 傷口が1cmぐらいに縮小。化膿している徴候もないので
> 傷口の周囲をオキシドールで清拭、傷口は水道水で洗浄
> し新しい傷パワーパッドを貼りました。
>
> いままでの経験ではこのまま4,5日すれば傷口もふさがり
> 完治するであろうと予測しています。
>
> 全身麻酔して手術すると2万円以上かかるうえ、猫にも
> 介護者にも苦痛と負担がかかってきますが、ハイドロコロイド
> は750円ほど。しかも貼り替えは4,5日毎とずいぶん楽です。
>
> 獣医さんもいつまでも「使ったことがないから」と古典的な方法に
> こだわらないでハイテク・ドレッシング材を使ってほしいと思います。
>
> 低血糖でフラフラしていたムサシも2.1kgしかなかった体重が
> 10日ほどで3kg近くになりました。


幸せな暮らし振りが手に取るように分るメールで、こっちまでハッピーになりました。
次の報告が待たれるところです。

ハイドロコロイドは私も使った事があるけれど、本当に優れものだわ。
たいしたものね。
猫に使った事はないけどね。


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2006
01.24

1年経ちました

Category: 未分類
去年の今日、またら母さんの3匹の娘達を捕獲した。
裏庭に面した主人の部屋の窓下の台上が彼女達の食堂なので、「ご飯を下さい」とやって来たところを、さっと掴み上げてまど縁に置いたケージの中へ入れる。
3姉妹は頭くらいは平気で撫でさせるようになっていたので、捕獲器なしのこのやり方で大丈夫。
うまくやれる自信はあった。
ところが、一足先に来たニモサンを掴み挙げたは良いけれど、私1人がテンパってケージに入れる余裕がなく、取り敢えず部屋の中に放り出した。
まっいいか。
捕獲できた事に変わりは無い。
後から来た2匹の、みじをダンナがちよを私が捕まえる事にしたのだけれど、沈着冷静に事を運びうまくみじまきをケージに入れたダンナに引き換え、私はまたもや慌てふためき捕獲失敗。
ちよを逃がしてしまったのだった。
脱兎の如く走り去るちよ。
「今日はもう来ないかもしれないね」と2人でしょんぼりしてたら、何と逃げ出して10分もしないうちにちよが帰ってきたのだ。
「ちよちゃん、おいで」
呼んだら来た!
今度は絶対失敗しないぞ。
えいっ。
ちよを部屋に掻き入れた。(またしてもケージに入れる余裕なし)
すかさず窓を閉め、作戦成功。
やった~!!!

捕獲直後の3姉妹。
みじまき
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ニモサン
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ちよ
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皆様の予想通り避妊手術後のリリースが出来ず、我家の子達になりました。
だってリリースしようと思ったら、大寒波がやって来るって天気予報で言ったんだもん。
で、大寒波が去っても寒かったんだもん。
仕方ないじゃあないですか。






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2006
01.23

む・か・つ・き

Category: 未分類
昨日ダンナに、テリヤキチキンバーガーを買ってきてもらった。
「明日のお昼ご飯にしよ~」と中身を確かめもせずに袋ごと冷蔵庫へしまった。
今日食べようと取り出したら、テリヤキチキンバーガーではなく、テリヤキバーガーだった。
めっちゃ楽しみにしてたのに。

「燕優」はお父さんっ子。
ダンナには精一杯ブリっ子する。
「ヤンちゃん、可愛い子ちゃん」。
眼の中ではお星様が煌いている。
ところがこの子、実は裏の顔を持っている。
ダンナの見てないところでは、相当なワルだ。
思いがけず苛めの現場をダンナに見つかった時も「ヤンちゃん、何も知らな~い」。
燕優が人間だったら、たとえ浮気の現場を押さえられても「ヤンちゃん、なーんにもしてないよ」と言い張るに違いない。

したたかな「燕優」 5月で7歳 ♀
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2006
01.22

あやつらりたーんず

Category: 未分類
昨年天井裏に棲み付き、あろう事か洗面所の床下で出産子育てまでやらかしたあやつらが、半年ぶりに御帰還なさった御様子。
俗に言う里帰りってやつか。
いや~~~~~~。

さくみつくには、くら君が好き。
バトルを仕掛けるんだけれど、くらの乗りは今1つ2つ3つ4つ。
盛り下がるうえに大人気ナイ。
女に優しく、そして男にとても厳しい。

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2006
01.21

もっさん、危うし

Category: 未分類
何だか雲行きが怪しい。
もっさんのお山の大将の座が脅かされている。
誰だ?そんな命知らずは。
「くらぞう」だ。
最近、くらぞうがもっさんを追い掛ける姿を何度か目撃している。
決してくらぞう十八番のデへデへではない。
以外とストライクゾーンが狭いとみえる。
昨夜遂にもっさんが悲鳴を上げた。
上げさせる事はあっても、決して上げないもっさん。
寄る年波には勝てないのだろうか。
まあ仕方ないやね。
脳みそは小さいけれど、図体はデカいくらぞう。
もっさん、余程怖かったのか。
それでも、くらぞうは良い子。
深追いはしないからね。
デへデへの時以外は。

追い込むくらぞう。
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追い込まれる朦朧
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2006
01.20

がんばれ~

Category: 未分類
明日からセンター試験が始まる。
受験生は勿論の事、家族(特に母親)も緊張は最高潮だろう。
縁がなくなってからも、このシーズンになると何だか妙に落ちつかなくなる。
次女のセンター試験の10日前に長女がインフルエンザの罹患し、慌てふためいた事がある。
すぐにタミフルを服用し、本人及び次女共々事無きを得たから良かったものの、あれは危なかった~。
思いっきり肝を冷やしちゃったよ。

今年から英語のリスニングに新しい機器が導入されるらしい。
受験生、がんばるんだぞー。

サモビは、さび猫。
言わずと知れた極悪3姉妹の1匹だ。
3姉妹は、長女の高校の同級生が登校中に保護して学校へ連れてきたものの、娘達にまる投げ状態で帰宅してしまい、ぽつんと運動場の片隅に置いてけぼりにされていた子達だ。
「取り敢えず家に連れて帰ろう」って事で車で迎えに行ったのだが、まあ見てびっくり。
汚いの何のって。
しかも健康状態が悪い。
眼も鼻も目やにと鼻水でずるずるだ。(カリシだった)
しかも小さい。
眼が開いたばっかりだ。
その目やにだらけのブルーグレイの眼で、じっと私を見ていたのがサモビだった。
帰りの車中、助手席の箱の中からもずっと見ていたっけな。

サモビは個性的でゴーイングマイウェイな子だった。
子猫の頃は3姉妹でいつもじゃれあって遊んでいたけど、そのうち単独行動をするようになっていた。
お昼寝のと時も夜寝る時もいつも1匹。
それでも流石哺乳ビン育ち。
人間が大好き。
それなのに今は半隔離生活。
「不敵一家」を入れた時に、ストレスからか「タビ」を襲って大怪我を負わせてしまい、それ以降「タビ」との関係が最悪になってしまったからだ。
あれから2年半経っても良い方向へは向かっていない。
これから先、どうなって行くのだろうか。
性格がめちゃくちゃ可愛い子だけに辛い。

6、2キロ巨漢の「サモビ」 5月で7歳 ♀

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2006
01.19

幸せ者

Category: 未分類
スーパーに駐車している車の下に、白猫の死体が!と色めきたって駈け寄ったら、妙に猫らしくゴミの入ったポリ袋だった。
びっくりさせるなよ。
おばちゃんが血相変えて走ってたから、皆が胡散臭そうに見てたじゃないか。
車の下覗き込んだりしてるし。
危ないババアと思われたかも。

「くらぞう」は「不敵」の息子。
我家の猫達の中で、きっと1番の苦労知らずだろう。
物心つく前に母さんや兄弟達と一緒に保護されて、淋しくもなければ餓える事もない。
おっぱい飲んで、遊んで、寝て。
兄弟達とは離れ離れになったけど、母さんとはずっと一緒。
極悪3姉妹にも目をつけられることもなく、ノー天気な日々を過ごしている。
趣味はでへでへ。
好みのタイプは「タビ」ちゃん。
嫌われても嫌われてもただひたすら追い縋って行く姿は、見るものに感動すら与える。(ウソ)
ええ加減にせーよ、くらぞう。
スキモノなのは天性なのか。
純真無垢だった頃の「くらぞう」。
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でへでへの王者「くらぞう」 6月28日で3歳 ♂

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2006
01.16

お山の大将

Category: 未分類
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極悪3姉妹の最武闘派「朦朧」。
ダンナが閉め忘れたクローゼットへ侵入し、気持ち良く寝ている「つぶ」を襲った。
無防備なところを急襲するのが得意技だ。
兎に角自分から仕掛けて行くから手に負えない。
参ったしてる子にも容赦ない。
いつからこんな子になったのだろう。
それは分っている。
「不敵」を家に入れた時からだ。
その責任は私にある。
私が無知だったから。
子育て中の母猫が、あんなに強く逞しいなんて知らなかった。
子猫の鳴き声につられて「不敵」の部屋に入った「朦朧」が、生まれて始めて
攻撃されたのだ。
とてもショックだったと思う。
そのせいで、禿げもできた。
他にもストレスで体調を崩したり精神的に不安定になる子達が続出していた。
どうすれば良いのかかかりつけの先生にアドバイス頂き、取り敢えず「不敵」を半年ほど完全隔離する事に決めた。
ところが4ヶ月半過ぎた頃、アクシデントが起こり「不敵」が部屋から脱走してしまったのだ。
「早く捕まえなければ、また皆が襲われてしまう」と必死になっている私とは裏腹に、「不敵」はまるで別猫のようにおとなしく優しい子に戻っていた。
そしてそれと引換に明るくやんちゃな「朦朧」は攻撃的な猫に変身していた。
あれから既に2年が過ぎたが、何も変わっていない。
攻撃性は他の姉妹ともシンクロし、ちょいワルだった3姉妹は極悪3姉妹となった。
あの時、「不敵」一家を家に入れた時、私がもっとちゃんとした行動をとっていれば、今のようにはきっとなっていなかっただろう。
本当にごめんね。

保護した時死にかけていた「朦朧」 5月で7歳 ♀
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2006
01.16

悩み事続編

Category: 未分類

日曜日迷い猫の飼い主を捜して近所を歩いてみたのですが、
不発。庭で餌を与えているとニワトリが猫の傷口にできた大きな
かさぶたをつつき剥げてしまいました。オキシドールで消毒し
傷パワーパッドを貼り付けたもののいかにも不完全で、
ついに近所のA動物病院に連れていき手当をして
もらいました。(N先生は日曜休診で月曜日まで待って
手遅れになってはいけないと思い近所に)

さすがにプロの仕事は違うという感じで若いお嬢さん(獣医)
が怪我したあたりの毛をバリカンで刈って傷口を洗浄、包帯で
保護し終了。4,5日消毒に来てくださいということでした。

病院では名前をきかれるので「ムサシ」にしました。大変な
甘えん坊で今どこにいるかといえばパソコンを打つ私の
ひざで寝ています。まだお母さんのミルクが欲しいという
感じです。
最初来たとき追い払うことばかり考えて、なぜ保護と手当
をすぐしてやろうという気にならなかったのか不思議です。
やはりミーシャをまず守らなくてはいけないということばかり
に気がいっていたのでしょう。

怪我したときに相手の動物からどんな病気を
もらっているか一ヶ月ぐらいは様子をみないと分からない
そうで、ミーシャと接触するのを避けるため、人目をしのんで
マンション病院へ。

こうなったらもう元の飼い主がみつかろうとみつかるまいと
それはどうでもいいことのような気がします。

私のところで十分しあわせなんだったらそれでいいという
感じです。もちろん飼い主が見つかればそんなハッピーな
ことはないのですが、、、

やや長毛、去勢はしていませんでした。体重2.1kg
犬歯はすでに永久歯に生え替わっていますが、年齢は
6ヶ月ぐらいのようです。


昨夜、Kさんから姉に届いたメールです。
里親さんを探すか否かは、もう暫く様子見した方が良さげです。
お力になれる事があれば微力ながらお手伝いさせて頂こうと思っているので、1度ちゃんとお会いしてお話させて頂くつもりです。
まずは、少しホッとした御報告まで。



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2006
01.15

悩み事

Category: 未分類
昨年11月、姉の友人(独身男性 kさん)が子猫を保護した。
最初は戸惑っていたが元々大の動物好き。
鶏を家族同然に飼っている方だから、あっという間に猫の魅力にどっぷり。
ナイスな猫飼いさんになりました。
これから先が楽しみってとこ。
ところが、1昨日病院の帰り道お父様の前に1匹の猫さんが現れて、そのまま家まで着いてきてしまったとの事。
とても人馴れがすすんでいるらしいので、飼い猫さんがはぐれたか捨てられたかのどちらかなのだろうと思う。
家の中に入れてと鳴いているらしい。
Kさんはペット不可のマンション暮らしなので、前回保護した子猫さんは実家においている。
お母様の介護に毎日通っているので、ちゃんとお世話は出来ているがと言う状況だ。
なので猫さんと暮らし始めて日も浅いこともあり、この迷い猫さんまで家の子にしようとは中々思いきれないみたいだ。
その気持ちはすごく良く分る。
1から2は、何故だかポンって踏み出せない。
今だから確信を持って言えるけど、人間にとっても猫にとっても1匹より2匹なんだけどね。
家を失った飼い猫が外で生きていくのは本当に厳しい。
今は、庭に建てた鶏小屋(暖房完備で暖かい)の側にいるらしい。
猫さんの詳しい情報がないので何とも言えないけれど、どうにか良い方向へ持っていきたいと思う。


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私は「つぶ」。
家出した「トノ」父さんを追っかけて来たんだけど、父さんはよそのお家の猫になってて、私何日もお外で待ってたの。
そのうち寒いしお腹はぺこぺこになるしで我慢できなくなって、新しいお家に行ったの。
そしてらね、そこのお家のおばちゃんが「いらっしゃい」って言ってくれたの。
私怖かったけど、大好きな父さんもいるしで勇気を出して飛び込んじゃった。
それが6年前。
家の中にはお兄ちゃん猫さんやお姉ちゃん猫さんがいたけれど、私ちっとも仲良しになれなかった。
意地悪された訳ではないんだけど、私には父さんがいるからお友達なんかいらなかったの。
でもね、その父さんは今はもういないの。
おととし11月6日、お星様になってしまった。
私辛くて辛くて・・・。
それでね、毎日泣いてたらね、「不敵」ちゃんが慰めてくれたの。
「お友達になろうね。」って。
嬉しかったよ。
「つっちゃん、明るくなったね」ってパパもママもお姉ちゃん達も言ってくれるのよ。
「でもね、もう少し痩せると良いんだけどね」って。
そうだよね、私6、1キロだもん。
そろそろダイエットしないとね。
「つぶ」 9月で7歳 ♀



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大好きだった「トノ」父さんと。
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2006
01.13

ファイティングタビ

Category: 未分類
今日は昨日より暖かいと言うから楽しみにしていたのに、全然だった。
だからどうだと言われても困るけど。
明日に期待しようっと。
土曜日だしね。

たび1

何かを見つめる真剣な眼差し。
その視線の先には・・・。
あらまぁ、またら母さん。
「またらさん、歳食ってる割に身軽じゃないの。下りて来て私と勝負しなさいよ!」
ってあんたがそこに追い込んだんじゃないの。


たび2

「かかって来なさいっ、サモビ以外は。凹凹にしちゃるけんね。」
眼は見えなくとも、心の眼で見る。
キラーン!

血気盛んな「タビ」 7月で5歳 ♀ 
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2006
01.12

人生楽ばかり~♪

Category: 未分類
今日は何となく暖かだった。
ような気がする。
そのせいか、いつもは寝ている時間なのに昼間っから悪ガキトリオが大はしゃぎ。
人間で言うと3歳児くらいの暴れっぷりか。
「子供は風の子、お外で遊びなさい!」と言えないとこが辛いね。

助2

「野性の目覚めじゃ~」by助三郎 4月で1歳 ♂
格2

「この使い方がオレ流」by格之進 4月で1歳 ♂
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「オレ、ちっと疲れた」byさくみつくに 2月で1歳 ♂
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2006
01.11

母娘と言えども

Category: 未分類
昨日次女が、今日長女が、南と北の進学先へそれぞれ帰っていった。
家の中、静かだわ~。
ダンナと2人で、ちと淋しいぞ。
にゃんずも、さぞかし淋しかろうて。

またら母さんには3匹の娘達がいる。
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上から「みじまき」「にもさん」「ちよ」 6月で2歳 ♀
まーちゃんが以外と早くに子離れしたのと、保護した時期に3ヶ月程の時間差があるせいなのか、4匹の間には親子の情がなくなってしまっている。
「にもさん」、「みじまき」はそうでもないけど、「ちよ」はかなり母さんを苛めるのだ。
庭にご飯を食べに来ていた頃、人馴れが1番進んでいたのは「ちよ」だった。
だからかな、「ちよ」は「まーちゃん」によく叩かれていた。
教育的指導ってやつか。
当時はそう思って見てたけど、今から考えると単にそりがあわなかったのかもしれない。
江戸の仇を長崎で!ってか、「ちよ」ちゃん。




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2006
01.10

可哀想なんだけど

Category: 未分類
昨年9月の避妊手術後の再発情以来、4ヶ月ぶりにまたもや再発情の「またら」さん。
元日からうんにゃうんにゃ賑やかだ。
でも前回より鳴かないし穏やかかな。
マーキングは、相変わらず派手にやってくれてるけどね。
いつも意地悪するレギュラーメンバーも「危ないおばさん」って思うらしくあんまり側に近寄らないから、まーちゃんは自由を満喫している風だ。
実際のところはかなりのストレスになってるのかもしれないけど、発情期はハイテンションでフレンドリーになるまーちゃん。
かなり至近距離まで近付いてくれるのが、めっちゃ嬉しい。
いっその事このままずっと発情期でいてくれたらなぁって思うのは私のエゴなんだけど、そんな風に考えてしまうくらい今のまーちゃんは良い感じなのだ。
まーちゃん、かばええのう。
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またら 推定年齢今年で11歳 ♀

「めめ」は、キューザに引き続き次女が連れて来た子だ。
クラスメートが保護して学校で里親探しをしたけど、バイキンマン似の顔と狂暴性が敬遠されたのかレスポンスがすごく悪かった。
そのまま学校へ置いておく訳にもいかず、我家で里親探しをしようと連れ帰ったのだ。
半端なく不細工だったけれど、まだ1ヵ月にもならないのに離乳もしていて、おトイレもちゃんと出来て、ホント手のかからない子だった。
キューザともすぐに仲良しになったしね。
そして変な顔にも馴れてきた頃、自然に家の子になった。
「不敵」を家に入れた時のゴタゴタが原因で、おしっこ大王になってしまったけれど、可愛すぎる「めめ」は今年8歳。
長生きしてね。

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めめ 5月で8歳 ♂
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2006
01.08

む・か・つ・き

Category: 未分類
おとといの夜、「何か寒気がするわ、熱あるかも。」とダンナが言った。
昨日昼過ぎ「風邪引いたみたい、ちっと苦しくなってきた。」
夕方になり「熱計ったら、38、2°あったから、病院行って来る。インフルエンザかもね。」
帰宅後「インフルではなかったけど、注射2本も打たれたよ。あと薬貰ってきた。」と言いつつ、PCでブロキシーとかっつうゲームに興じる。
食欲旺盛。
寝る前「ウワー36、8°まで上がってる。」
しょうが湯とドリンク剤と青汁を飲み就寝。
そして今朝。
まだ寝てるのかと思いきや、ガレージに車なし。
クローゼットにボストンバッグ見当たらず。
コーヒー飲んだ形跡あり。
はあ~?
何とダンナ、ゴルフに行っておりました。(開いた口塞がらず)
「何でゴルフなんか行ったの?」
「真夜中にしんどくて目が覚めて、熱計ったら40°になってたんだけれど、明け方計ったら36、5°に下がってたのよ。1時間くらいしてもう1回計ったらね、やっぱり平熱だった。で、ゴルフ行った訳。でもね、やっぱりしんどかったわ~。」
当たり前じゃ!
お前はアホか!!
そうだ。
疑ってはいけません。
明後日、絶対仕事休むなよ!!!

車で片道50分かけて行くパン屋さん。
そこに3匹の親子猫さんがいるのだけれど、そのうち2匹が虐待にあって大怪我をした事があるのだそうだ。
随分田舎でほんわかのんびりしてそうに見える地域にも、そういう酷い事をする人はいるんだなぁ。
「ちゃんと警察に届けないとダメだよ」って言ったけれどどうだろう。
あまり乗り気ではなかったみたい。
犯人が誰だか、うすうす気付いているのかもしれないね。






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2006
01.07

お初です

Category: 未分類
今日からブログを始める事にしました。
我家の17匹のにゃんずの事をメインに、思いつくまま気の向くまま勝手気ままに書いていこうと思っています。
よろしくどうぞ。

私は、おぜんざいが好き。
今日も朝からおぜんざい作りだよ。
正月太りに拍車をかける行為だと、分っちゃいるけど止められないわさ。
で、お鍋から上がる湯気を見てたら思い出した。

大学進学で上京して、江戸っ子の友人が出来た。
2人でアメ横の甘いモン屋さんに入って私は栗ぜんざいを注文したのだけれど、目の前に運ばれてきたのは何と「あんこ」だった。
目が点。
「何?どうしたの?これが、おぜんざいだよ。」
「違うよ、おぜんざいじゃないよ。お汁がないじゃない。」
「そうだよ、お汁があるのは田舎しるこって言うんだよ。」
「えーっ!」
落ち込む私に更に追い討ちを掛けるように、「あんこ」の上に乗っかっていたのは「栗」ではなく「粟」だった。
バカヤロー。
ん十年も昔のお話でございました。

さて、我家のにゃんこをやって来た順に紹介していこうと思います。
今日は「キューザ」。
次女が、捨てられていたのを保護したお友達から貰い受けてきた子です。
我家の女王として君臨する事約8年。
次々増える新入りさんに、分け隔てなく鉄拳を御奮いになる公明正大なおにゃんこさま。
まあ、平たく言えば単なるイケズ。
それでもこの子があまりにも可愛かったから、2匹3匹と次々増えていったんだろうなぁ。
それは間違いないっ!(古いわ)

キューザ ♀ 4月で8歳


キューザ


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